2024年5月の窯入れから窯出しまで

2列目の棚組

 さらに3列目、4列目。
さらに火前の大物。

3列目。4列目。さらに火前に大物を配置して窯を閉じる。

5月8日、今日から4日間のあぶり焚きに入る。

 

今回の大物も、なかなかの出来栄え

窯出し無事終了。

飛び入り参加作品達・・・

5/16から・・・

 

 

早々に済ませてメンバーで食事

以下、主だった作品群

近江大壺

近江大壺

 

近江花入

近江花入

信楽耳付花入

信楽窯変花入

真鶴土白化粧茶碗

信楽茶碗

信楽茶碗

信楽濃茶化粧茶碗

天目窯変茶碗

オブジェ陶

オブジェ陶

オブジェ陶

オブジェ陶

オブジェ陶

オブジェ陶

オブジェ陶

 

 

5月はもう目前

三春人形

ギャラリー入口のガラス戸の中で、三春人形がずっと踊り続けていた。

2月、3月。
飛ぶように過ぎて行く日々の中で、作陶と薪割り、様々な人々を送り迎え、二匹の猫の死を見守り、さていよいよ5月の窯焚きが目前に来た。白木蓮も桜も例年よりずっと遅れて、天候不順、その分長い間花を見続けたようにも思う。過ごし安い季節になって来たのがうれしい。今朝は故郷館林の鶴生田川に大量の鯉のぼりが泳ぐと朝のニュースが流していた。
間もなく今年前半の最大の山場を迎える。

   

   

   

   

   

今朝は故郷館林の鶴生田川に大量の鯉のぼりが泳ぐと朝のニュースが流していた。間もなく今年前半の最大の山場を迎える。

鶴生田川の鯉のぼり

 

 

5月に向けて

作陶継続

蕗の薹で始まった春が木蓮で停滞している。
それでも窯の5月は待ったなしで来るので、ストーブを焚きながらの作陶が続く。

春を待ちつつ(三春張子)

 

2024年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます

11月[アート散歩]の後、師走はまさに師走、バタバタと過ぎました。
それでも、早々とドイツから画家綿引典子さんから恒例の年賀版画が届き、地元から真鶴の正月には欠かせない《はばのり》が届けられて正月の準備が整いました。

今年は、年越し蕎麦、岩稚子神社の初詣、裏山からの真鶴、伊豆半島を一望の初日の出、新年会と年賀状そっちのけの正しいお正月の流れ、3日から作陶、薪割りの生活に入るつもり。

謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします。

 

2023年アート散歩始まる

11月1日、アート散歩が始まった。

絵手紙]の友人、町田紀美子さんギャラリー二ヶ所に花を添えてくれて、ひと月に渡る展示会がオープンした。

朝夕爽やかな日々が続いて来る人、迎えるこちらにとっても気持ち良く、ギャラリーをオープンしてまだ二日だが、これならひと月のロングランにも耐えられそうだ。

アート散歩

2023年湯河原・真鶴アート散歩近づく

11月、湯河原、真鶴アート散歩のDM(案内状)と全会場、日程を示すマップが完成した。

     

2023 11月 ATR SANPO情報は、下の写真をクリック

 

 

アート散歩近づく。 11月、湯河原、真鶴アート散歩のDM(案内状)と全会場、日程を示すマップが完成した。

 

  

 

 

現在電気窯焼成の作品を制作中。

 

 

今年の夏は ”風”

今年の夏はー風。とりわけ風が意識された。
連日の猛暑、クーラーを持たない生活は風の通り道の確保と扇風機。加えて7月半ば、3日家をあけた猫が4日目の朝大けがをして帰って来た。通院と数時間おきの流動食、毎日が室内にいる生活になった。ほぼ1ヶ月、猫はゲージを出て蝉を追えるほどに回復。

雲が見たくなった。

今年の夏は例年になく毎日海の上に積乱雲を沸き立たせいる。

 

 

伊東市のなぎさ公園

 

次の日、湯河原のギャラリーカフェー飛ぶ魚、浅井祐介展。

 

 

ここもまれに見るいい場所。やっぱりー風!

7.8月はまったく粘土に触れずに来た。
明日から9月という日になって作陶にかかる。

 

今回の窯出し作品

窯出し作品の水洗い

窯出しの作品も徐々に整理が進んで来た

 

 

近江土大壺

信楽花器

 

近江土花入れ

信楽灰かぶり花器

近江窯変花器

信楽自然釉花入れ

灰釉耳付き花入れ

信楽耳付き灰かぶり花器

信楽自然釉一輪挿し(引き出し)

近江白化粧一輪挿し

近江土茶碗

今回は茶碗に見るべきものが多かった

  

  

  

  

内側の自然釉

信楽平茶碗

信楽波紋大皿

信楽波紋丸皿

信楽丸紋銘々皿

織部まな板皿

小片口

小鉢

各種ぐい飲み

信楽焼き〆コーヒーカップ

茶入れ、一輪挿し

箸置き

 

 

綿引展子さんを迎えて食事会

6月29日

奈良から帰り、6月に入って、ドイツ、ハンブルクを拠点に活動を続ける画家綿引展子を迎えて食事会。日頃の窯仲間と共に楽しんだ。

友人の依頼で描かれた綿引さんの作品。