いよいよ 5月
桜の花を送り、ツツジ、白雪げし、シャガの花そして窯小屋に下る石段のそこここに紫かたばみの可憐花を見るようになると5月、窯焚きの季節だ。
炉内、焚き口周辺に今年度に造り貯めた作品を配置、一週間に亘る窯詰め準備が始まる。
5月1日 焼成室最奥狭間穴付近及び1列目棚組
5月2日 2列目
5月3日 3列目
5月4日 4列目(最前列)
5月5日 火前左右棚組及びロストル部分の構成
5月7日 捨て間への配置を終えレンガを積み焚き口の構成をして窯詰めをおわる。
5月8日 ここから4日間、1日8時間の炙り焚き。
窯内の湿度を飛ばし、本焚きに入る前の蓄熱を図る。
5月12日本焚き初日
日中は鳥舞夫妻、
夜はこのふたり。
本焚き2日目
本焚3日目
本焚き4日の朝
夜を通して焚き1230度をキープ。朝を迎える。
15日午前中に炉内より3本の花器を引き出し。
午後3時 最後の大くべをして今回の窯焚きを終える。


































































































































































































































































