いよいよ窯炊き始まる

 

ようやく風籟窯に火が入った

最初の5日間は炙り焚きと言って日中10時間、朝8時から夕刻ま6時頃までゆったりと薪をくべ、夜は蓋を閉じて寝てしまう。
目的は作品とレンガの蓄熱、しっかり炙った窯は、本焚きに入ってからの昇温に極めて有効になる。
そしていよいよ明日から本焚き、応援も入って夜通しの5日間だ。

 

5月の風は幾分強い

真鶴も若葉青葉に続く季節となって、ようやく窯に火が入った。

 

5月の窯焚き準備中

いよいよ、5月連休に向け窯入れ開始

6日間で400個。窯は隙間なく作品で、満たされていきます。

燃料の薪の準備も完了

後の窯炊きに入ってからの昇温を左右します。

薪の準備は十分

いよいよ窯づめが始まりました。

奥から5段2列が組みあがる

明日は4列目、そして火前に大きな作品の配列が始まります。

早春の庭

風籟窯の庭園

椿が咲き蕗の薹が顔を出しました。

最下段の畑まで除草と道の整備がすんで、敷地内で花を楽しみながら散歩できるようになった。
蕗の薹が顔を出し、水仙、椿、アセビと咲き続けているのも、西風のあたらない海側、東側の斜面だからだろうか。

天気の良い日にでもお出掛けください。

 

新年のご挨拶

謹賀新年

新年おめでとうございます

昨年は自他ともに思わぬアクシデント。穴窯焼成は中止、恒例のアート散歩も見送りとなる中で、どうにか一ヵ月間のギャラリー展を開催することができました。コロナの状況が今ほど悪化していなかったこと、又山の上での過密地域でないこともあるのですが、なにより自分の作陶生活のリズムを失いたくなかったということだったと思います。来ていただいた方、また協力していただいた方々には本当に感謝しております。

例年に無い多くのヒントを頂いた陶展になりました。今年は5月に穴窯を焚きます。すでに準備はスタートです。どうぞ本年もよろしく。悔いの無い良い年にしましょう。

 

 

11月1日 本日ギャラリーがオープンしました!

ギャラリーの準備完了

秋のギャラリー展が本日オープンしました

庭先の秋の花や実が色づき出して、陶展が近づいていることを知らせてくれる。
今年の展示はまず入り口近くに電気窯焼成の作品を中心に構成した。またいくつかの人形のオブジェを配置して変化を付けた。また昨年まで作り続けてきた穴窯作品を後半に集めて構成。デッキ小屋には猫のオブジェなども少々。小屋の方でもコーヒーが飲めるように準備している。
マスク持参でお出かけ下さい。

猫のオブジェ

猫の動きもって大分捉えられるようになってきた。庭周りもなんとか歩けるようになって、オープンの準備は整った。

秋の庭の草花

花が生けられて準備完了。

ギャラリー展開催のご連絡

風籟窯 ギャラリー展

開催日時:2020年11月1日から11月30日の土曜・日曜・月曜

および11月3日(火)

開催場所:風籟窯

オープン:AM10:00〜PM5:00

 

お元気ですか。

コロナの嵐が吹き荒れる中、例年続いてきたアート 散歩が中止となりました。

また、当の本人も思わぬアクシデントから 入院。窯も焚けぬまま夏を過ごしました。

しかしこれではいけない。ストックの穴窯作品に、新たに電気窯による作品を加えて、

例年どおり ギャラリー展 を開催する事と致しました。

密にならない工夫はありますが、万全のコロナ対策をしたうえで、

気軽にお出かけください。

〒 259-0202

神宗川県足河下真謝町岩874-193

Tel/Fax :0465-68-5184

携帯   :090-5778-6243

HP:  https://japan-pottery.com/

井上昌久(いのうえよしひさ)

 

季節の変わり目

秋の気配

ここから見る海の風景も、積雲から巻雲と秋らしい雲の動きが見られて、ようやく本格的な秋の気配を見せています。
退院から3ヵ月ようやく身体の動きも作陶に馴染むようになり、昨日からろくろに向かうようになりました。
毎年11月に参加していた、アート散歩が、今年はコロナのため中止となりましたので、さしあたって、風籟窯単独での陶展として準備を進めています。11月予定ですが、詳しい日程のお知らせは10月にと考えておりますので、ご承知おき下さい。
多方面にご心配かけましたがようやく制作再開のお知らせができること、大変幸せと感じております。感謝と共に以上お知らせと致します。