窯出し作品の水洗い
窯出しの作品も徐々に整理が進んで来た
近江土大壺
信楽花器
近江土花入れ
信楽灰かぶり花器
近江窯変花器
信楽自然釉花入れ
灰釉耳付き花入れ
信楽耳付き灰かぶり花器
信楽自然釉一輪挿し(引き出し)
近江白化粧一輪挿し
近江土茶碗
今回は茶碗に見るべきものが多かった
内側の自然釉
信楽平茶碗
信楽波紋大皿
信楽波紋丸皿
信楽丸紋銘々皿
織部まな板皿
小片口
小鉢
各種ぐい飲み
信楽焼き〆コーヒーカップ
茶入れ、一輪挿し
箸置き
1泊2日の旅。小田原発朝6時のひかりに乗れば8時には京都、9時には奈良だ。
頭塔と呼ばれる遺跡。目標のひとつだったが現在非公開。
興福寺周辺を散策。奈良国立博物館ー仏像館を見て一日目を終える。
ー学生時代に歩いた道を再び―
昨年柳本から天理、今回は南下して金屋、桜井へ歩く。
二日間、長い距離を歩いたが、いい旅になった。
新緑の5月に向け、いよいよ窯詰めの作業が始まる。
大小合わせて400弱、窯の周辺に運び下ろし、窯詰めには7日間の日程を予定して仕事にかかった。
棚組第1例6段。
棚組第2例7段
5月2日
棚組第3例5段。今日はここまで。

5月3日
五月晴れの数日が続く。
狭い穴窯の作業にこわばった身体をほぐしに今朝は散歩。
新緑に藤の花
松本農園前の分岐。海岸道路と山側の旧道への分かれ道。遠く小田原と大山。
道々の花ばな。
旧道に出て最後の一登り
一周25分、高度差60メートル。
さて朝食にかかる。
4例目4段、これで正面の主たる棚組は終わり。明日のために光前スペースの整理。
4例目4段、これで正面の棚組は終わり、明日のため火前スペースの整理