窯焚き12日間の最長記録

大焚き

最後の追い込み、1200度を越えてからの大焚き。
途中の昇温リズムの狂いから、予定より2日余分にかかって14日午後窯を閉じた。
穴窯を造って21年、51回の窯焚きになったが、炙り5日、本焚き7日、通して12日間は最長の記録となった。

今回窯焚き中に1200度の中から引き出した花生けの内の3本。
残り400ほどの作品は一週間温度を下げてからのこととなる。

薪窯を焚く楽しみは作品づくりにも増して、焚くこと自体の中にあるということを、今回際立って感じた夜があった。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です