5月8日
ようやく窯に火が入る。
ここから4日間、日中のみ8時間のあぶり焚きを続け、窯と炉内の蓄熱を進める。あぶり4日目は800度近辺を予定。
窯焚き準備進む
ドイツから仲間の芸術家(綿引展子さん)を迎えて
e満開の桜の下
桜が咲き、海が煙って、朝の散歩がようやく気持ち良い季節。
ドイツ、ハンブルクで活動を続ける画家綿引展子さんを迎えて夕食会を持った。
彼女は、20年ほど前、アトリエとして自分の旧宅を買ってもらって以来の長い付き合いで、現在ドイツ在住、日本での展示会が計画される度に真鶴に足を伸ばしてくれる。
今回も日頃付き合いの深い、箱根仙石原と真鶴近隣の友人、新しく加わった設計家のお隣さんと共に会食と楽しい会話で盛り上がった。

窯焚きまでひと月
気が付けばもう3月
3月に入って急に春めいてきた。
梅が咲き、庭の東斜面はフキノトウで一杯、馬酔木も花房を垂れ、気が付けば、昨年秋の陶展(アートさんぽ)からすでに3か月が過ぎた。
正月を迎えて、数日を過ぎたあたりから薪割りを開始した。
今年も5月に穴窯を焚くと決めてから、折を見ては割り続け、現在半ばまで来たろうか。
作陶が後を追う。土が少しずつ手に着いてリズムができつつある。
水もぬるんで、春はものづくりに追われる。
おいおい、もうつくしも顔を出した!
1月の雪
迎春
アート散歩も無事終了し、早1か月
ART SANPO 2021
アート散歩が始まりました。
今年は、湯河原、真鶴合わせて53箇所。
風籟窯ギャラリーは、土、日、月を基本として、11月中16日間のオープンです。
コロナ対策に注意してお越しください。
コーヒーでお迎えします。 湯河原・真鶴アート散歩WebSite



























































